記録的な豪雨で浸水被害などが起きた福岡県大牟田市の住民らの要望を知ろうと、日本共産党の高瀬菜穂子県議は9日、大雨警報が続く現地を調査しました。住宅の多くが床上浸水に見舞われた同市汐屋町の住民らは「道路では首まで水が来た」と語りました。散乱した家財の片付けに追われ「まだまだこれからが大変」と今後の生活再建に頭を悩ませます。男性(92)は60年以上、この地域に住んでいますが「こんなことは初めて」