西武の松坂大輔投手(39)が頸椎(けいつい)の手術を受けたことが11日までに分かった。全治は不明だが、2〜3カ月の長期離脱になるとみられる。松坂は開幕を2軍で迎えて調整を進めていたが、右手のしびれなどを訴えていたもようで手術を決断した。2006年以来14年ぶりに西武に復帰したシーズン。右肘や右肩の手術を乗り越えてきた右腕が試練の時を迎えた。松坂は右手に感覚の違いを感じていた。チームの関係者にも相談した上で