中国で2015年7月に起きた人権派弁護士や活動家ら300人以上が当局に拘束された「709事件」で、懲役4年半の実刑判決を受け、今年4月に刑期を終えて北京に戻った人権派弁護士の王全璋(おう・ぜんしょう)氏は8日、インターネット上に手記を公開し、自らが受けた拷問などを告発し、自由や公正のためにたたかい続ける決意を表明しました。手記の中で王氏は、15年8月に山東省済南で拘束され、その後長期間にわたり