日本共産党の田村智子議員は9日の参院内閣委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大で困窮する外国人の実態を示し、「外国籍の方への差別をなくさない限り、感染症対策にならない」と適切な支援を求めました。田村氏は、実習期間を終了した外国人技能実習生がコロナ禍で帰国できず、事実上、解雇状態で生活保障もなく放置されていた問題を指摘。「帰国できない実習生の生活保障、帰国までに必要となる手続きなどの措置は、監理