新型コロナウイルスの拡大を背景に、菓子大手のカルビーが7月1日から開始した、テレワークの原則化や単身赴任の解除などを盛り込んだ新しい働き方が話題になっている。フレックスタイム制も廃止し、まずは本社や各地の営業拠点で働く従業員約800人を対象に、30%程度の出社率を目指すという。新しい働き方を導入した狙いについて、カルビーに聞いた。【写真】「原則テレワーク制」を導入したカルビー社員の仕事風景コロナ対策