7月5日に投開票が行われた東京都知事選は、現職の小池百合子さんの圧勝で終わってしまいました。文藝春秋から『女帝 小池百合子』が刊行されてベストセラーになった割には、そのようなことはお構いなく小池百合子さんを選んだ東京都民の民意が示された瞬間でございます。約366万票を得て、次点に280万票以上の大差をつけて再選を果たした小池百合子都知事©AFLO「7つのゼロ」の公約は都民のほとんどが実現できていないと