[東京7日ロイター] - 西日本旅客鉄道(JR西)<9021.T>は反落し、3月に付けた年初来安値を更新した。新型コロナウイルス感染拡大による4─6月期決算に対する悪影響加え、九州地方の豪雨による業績への影響が懸念されている。一方、河川や道路などインフラ復旧需要への思惑から、ジャスダック市場上場のヤマックス<5285.T>、麻生フオームクリート<1730.T>、ヤマウ<5284.T>などは買われている。