◆外環の工事により、「吸えば即死」の酸欠空気が川で発生5月27日、東京都の住民13人が原告となり、建設中の地下高速道路「東京外郭環状道路」(以下、外環)の工事差し止めを求める仮処分申請を東京地裁に起こした。その理由は、「一息吸えば即死するほどの酸欠空気(酸素濃度の低い空気)が、地下の掘削現場から湧き上がっている」からだという。事業者側は「周辺環境に影響はない」として、住民説明会も開催しようとせずに