日本共産党の田村智子政策委員長は3日の記者会見で、梶山弘志経済産業相が石炭火力発電所について段階的な休廃止の検討を表明したことについて問われ、「まずは石炭火力からの撤退を表明すべきだ」と指摘しました。田村氏は、日本政府は国連からも昨年12月に石炭火力発電所の全廃を打ち出し、そのための計画作成をするよう勧告を受けていると指摘。梶山経産相が新たな石炭火力発電所の建設や石炭火力の輸出も続けるとしてい