関西の人気番組『探偵!ナイトスクープ』は、コロナ禍の中で新規収録が難しい中でも、視聴者からの「もう一度見たい!」という要望に応えて過去の名作を放送していた。この番組を“原点”とするのが、ベストセラーを連発する一方、過激な発言で炎上を繰り返す小説家・百田尚樹氏だ。彼が20代の頃から構成作家として携わった『ナイトスクープ』で培ったものは、小説にも活きているという。百田氏を5時間半以上にわたって取材した