【AFP=時事】アフリカ東部のエチオピアでは今週、最大民族オロモ人(Oromo)の人気歌手が殺害された事件を発端とした激しい抗議デモが続いており、警察当局によると1日までの2日間で少なくとも81人が死亡した。6月29日夜に起きた事件では、オロモ人歌手ハチャル・フンデッサ(Hachalu Hundessa)さんが銃撃を受け死亡。首都アディスアベバとその周辺では翌30日からデモが続き、同国政府は騒乱を鎮めるためインターネットを遮断