阪神が30日の中日戦(ナゴヤドーム)に0―5で敗れ、早くも借金6。最下位脱出の手掛かりは依然見えぬままだ。先発投手が好投するも、打線が援護できぬまま、後続の中継ぎ陣が崩れ大量失点を許す。今季の阪神を象徴するようなゲーム展開がまたも繰り返された。前回のヤクルト戦でチームの先発陣唯一の白星を挙げた青柳はこの日も6回1失点と好投。低めへの制球を心掛けた投球でゴロアウトを量産した。だが12球団最低の