【AFP=時事】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を抑えるため、ロックダウン(都市封鎖)が敷かれているアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで22日、中国大使館の入り口に自動車が意図的に突っ込む騒ぎがあった。地元メディアによると、運転していたのは24歳の男で、中国大使館に政治亡命を求めていたとされる。【翻訳編集】AFPBB News■関連記事・アルゼンチン軍、中国漁船拿捕の写真公開 EEZ内で違法操業・アルゼン