【AFP=時事】オーストリア・ウィーン警察はこのほど、わざと大きなおならをしたとして、職務質問のため声を掛けた若い男に対し、罰金500ユーロ(約6万円)を科した。警察はこれについて、今月5日にベンチに座っていた男に声を掛けたところ、男は腰を持ち上げ故意に「大きなおなら」をしたと説明している。一方、この男はニュースサイトoe24に対し、罰金は不適切で不当だと主張した。ソーシャルメディアで批判が相次いだことを