6月から通勤・通学の景色が戻ってきた。SNSでは「通勤ラッシュ」「満員電車」の報告が見られる。3密による感染リスクが心配されるが、痴漢の活動再開も懸念されている。痴漢の動きを可視化するサービスを分析すると、新型コロナによる活動自粛の影響で、やはり痴漢などの迷惑行為も抑制されていたようだ。サービス開発者は「緊急事態宣言の解除によって、痴漢急増の兆しが見える」と警鐘を鳴らす。●コロナ禍、痴漢レーダーの報告