アトレティコ・マドリーのジエゴ・コスタが脱税の容疑で実刑判決を受けた。2014年夏、チェルシーはアトレティコ・マドリーが設定する契約解除金3200万ポンド(当時約55億円)を支払い、コスタを獲得。しかし、活躍の場をイングランドへと移したその年、同選手は500万ユーロ(約6億1800万円)以上の収入があったことを申告しておらず、100万ユーロ(約1億2400万円)以上の脱税疑いがかけられていた。さらに、肖像権収入100万ユーロ