【AFP=時事】(更新)ロシアのシベリア(Siberia)地方の火力発電所で大量の軽油が川に流出する事故があり、ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は3日、非常事態を宣言する一方、発電所の運営会社を厳しく叱責した。ロシア当局によると、事故が起きたのは、北極圏の都市ノリリスク(Norilsk)近郊の火力発電所。5月29日に燃料タンクが損傷し、軽油1万5000トンが付近の川に、6000トンが土壌に流出した。当局が発電