【AFP=時事】米国務省は28日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」のプロパガンダを担当してきた幹部の逮捕につながる情報に対し、最高300万ドル(約3億2000万円)の懸賞金を支払うと発表した。懸賞金がかけられたのは、ヨルダン出身のムハンマド・ハディル・ムサ・ラマダン(Muhammad Khadir Musa Ramadan)容疑者の特定につながる情報や所在に関する情報。ラマダン容疑者は、アブ・バクル・ガリブ(Abu Bakr al-Gharib)