今秋発売見込みのiPhone12シリーズが4モデルとも有機EL(OLED)搭載になるとの予想を受けて、ディスプレイ情報に詳しいDSCCが、Apple向けOLED搭載パネル出荷枚数が対前年比で70%増になると予想しています。2月の予測からは減少も前年比では12%の成長を維持OLED出荷枚数ベースで全体の79%を占めているスマートフォン向けについて、2020年第1四半期(1月〜3月)の出荷枚数は9,950万枚とDSCCは見積もっています。これは今年2