いわゆる「自粛警察」と呼ばれる行為で店の営業を妨害したとして、区役所職員の男が逮捕されました。警視庁によりますと、東京の豊島区役所職員の63歳の男は先月14日、区内の飲食店のドアに「営業するな!火をつけるぞ!」と書かれた段ボールを貼って店の業務を妨害した疑いが持たれています。調べに対し男は「誤った正義感でやってしまった」と容疑を認め、すでに釈放されています。