本格的な登山シーズンを迎えた中、新型コロナウイルスの影響で営業休止中の山小屋を、クラウドファンディングで支援する動きが広がっている。宿泊や食事の提供だけでなく登山道の整備やトイレ管理など、山の維持に重要な役割を果たしている山小屋を守ろうと、登山関係者らが立ち上がった。資金を募っているのは、山岳関係の書籍を手がける「山と渓谷社」(東京都)の「山小屋エイド基金」(8月13日まで)と、登山者向けの地図