全国生活と健康を守る会連合会(全生連)は11日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う対策としての特別定額給付金10万円を、生活保護の申請時に資産として認定しないよう、厚生労働省に要請しました。生活保護利用にあたっては、預貯金といった資産などを活用しても最低生活の維持が困難なことが要件となっています。全生連の前田美津恵副会長は「すでに生活保護を利用している人に対して、給付金を収入認定しないとされた