2019年秋に登場したキヤノンの一眼レフカメラ「EOS 90D」と、同じくEOSシリーズのミラーレスカメラ「EOS M6 Mark II」。この2機種は、ともに有効約3250万画素のAPS-Cサイズセンサーを搭載し、映像エンジンに「DIGIC 8」を採用するなど、仕様的に非常に近いものとなっている。本稿では、これら2機種はどういった特徴を持っていて、何が違い、どのようなユーザーに向いているのかといった点について、実写も含めつつ解説する。 ↑一