4月1日に政府の対策本部の専門家会議が開催され、現状分析と提言がまとめられました。国内の状況は、今のところ諸外国のような爆発的な患者の急増は見られておらず、ぎりぎり持ちこたえています。緊急事態宣言を出すような状況にはありませんが、東京をはじめとして、都市部を中心に感染者数が急増し、感染経路が不明な感染者も増加しており、少しでも気を緩めれば、いつ拡大してもおかしくない状況が継続しています「市民の行動