30日午前10時、華中科技大学同済病院光谷院区に入院していた最後の新型コロナウイルスに感染した重篤患者が、体外式膜型人工肺装置(ECMO)を装着したまま同済病院の中法新城院区に転院した。新華社が伝えた。同済病院光谷院区で、新型コロナウイルス感染者を受け入れていた17エリアに入院する感染者はこれで0になり、正式に閉鎖となった。これから、新型コロナウイルス感染患者以外の患者を受け入れる通常業務の準備が始まる。同