「地下の深部に無限のエネルギーが眠っている? 「超臨界流体」を活用した地熱発電は実現するか」の写真・リンク付きの記事はこちらイタリアのトスカーナ州にあるアペニン山脈。その緑豊かな丘陵地帯の地下深くには、“宝物”が眠っている。その上には地熱井「Venelle-2」を掘る採掘タワーの骨組みが、まるで宝の地図のX印を描くかのようにそびえ立つ。井戸の深さは、およそ2マイル(約3.2km)。これほどの深さになると、最深部は