【AFP=時事】(更新)北朝鮮は29日、東岸の元山(Wonsan)から日本海(Sea of Japan、韓国では東海 East Sea)に向けて、短距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体2発を発射した。韓国軍合同参謀本部(JCS)が発表した。飛翔体は約230キロ飛行して日本海に落下し、最高高度は30キロだったという。JCSは「全世界が新型コロナウイルス感染症の大流行で困難な状況にある中、北朝鮮によるこのような軍事行動は極めて不適切」