【AFP=時事】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかった妊娠中の母親から子にウイルスが感染する「母子感染」は、まれだが起こり得るとの研究報告が26日、中国の科学者チームによって発表された。今回の研究では、パンデミック(世界的な大流行)を引き起こしているCOVID-19が最初に確認された中国・武漢(Wuhan)に住む妊娠中の母親33人を追跡調査した。その結果、出生時の新生児3人に新型コロナウイルスへの感染が確認