厚生労働省が、「2020年までに男性の育休取得率13%を目指す」と目標を掲げてから約5年。最近は育休を取得する男性を目にする機会も増えてきました。男性も女性も育児ができるよい流れである一方、「とるだけ育休」という新たな問題が浮上しています。ママ向けアプリ「ママリ」を提供するコネヒト株式会社の調査*によると、「育休を取得した男性の約3人に1人が1日あたりの家事育児時間が2時間以下」という実態が明らかになった