新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中、青森や八戸などから東京・新宿などへ高速夜行バス3路線を運行している岩手県北自動車南部支社(青森県八戸市)では、バスを改修するなど、感染防止策を実施している。飛沫(ひまつ)の飛散を抑制するため、3列シートには各席、4列シートには隣との間に、仕切りカーテンを新たに設けた。同支社によると、4列シートへのカーテンの設置は珍しいという。乗降口に消毒液を設置し、運行す