2月の百貨店売上高12.2%減10月の消費増税以降、大きく落ち込んでいた消費の底が抜けた。新型コロナウイルスの蔓延で、日本を訪れる旅行客が激減、インバウンド消費が落ち込んだことが追い打ちをかけた。日本百貨店協会が3月24日に発表した2月の全国百貨店売上高は3661億円と前年同月比12.2%も減少した。対前年同月割れは5カ月連続で、増税直後の2019年10月の17.5%減以降、11月6.0%減、12月5.0%減、1月3.1%減とマイナス幅が