「紀州のドンフアン」と呼ばれ2018年5月に急性覚醒剤中毒で死亡した和歌山県田辺市の会社社長、野崎幸助さん(当時77歳)の遺産を巡り、田辺市議会は25日、遺産の寄付を受けるための手続き費用など約1億1700万円の関連予算を可決した。<紀州のドンフアン>人間ドックに年数回健康に細心の注意遺産を巡っては、和歌山家裁田辺支部が18年8月、「全財産を田辺市に寄付する」などと記載された野崎さんのものとされる遺言書を田