【AFP=時事】世界最小の鳥よりも小さく、ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)よりも前に生息していた鳥のような恐竜の頭部の化石が、ほぼ完全な状態で見つかった。研究論文によると、琥珀(こはく)の中に閉じ込められた約1億年前の化石は、これまでに発見された中で最小サイズの恐竜のものである可能性があるという。この飛ぶことができたと考えられる恐竜(学名:Oculudentavis khaungraae)の化石