中日の大物ルーキー、ドラフト1位石川昂弥には“ホンモノ”の香りがする。2019年のドラフト会議でソフトバンク、オリックスが競合の末、中日が交渉権を獲得した。石川は、愛知・東邦高時代に投手、三塁手として活躍。昨年のセンバツでは、全5試合に登板、打っては3本塁打と大活躍をみせて、チームを30年ぶりの優勝に導いた。夏の甲子園の予選で敗退し、出場を逃したものの、U18W杯では日本代表の4番を任されて、勝負強さを発揮