セ・リーグ連覇、そして8年ぶりの日本一奪回を目指す原巨人。オープン戦の時期にも差し掛かって来た中で、坂本勇人、丸佳浩、岡本和真に続いて新外国人・パーラ、さらに“新星”モタが注目を集め、レギュラーを狙う若手陣もアピールを続ける野手陣がいる一方、依然として大きな不安を抱えているのが投手陣であり、特に先発ローテーションである。昨季の先発スタッフを振り返ると、山口俊が15勝(4敗、防御率2.91)を挙げ、菅野