「政治の“底割れ”と社会の“劣化”」と題し、森友・加計問題や「桜を見る会」などを考える集会が22日、大阪府豊中市で開かれ、700人が参加しました。主催は森友学園問題を考える会。作家の高村薫氏とジャーナリストの青木理氏が対談。高村氏は、今の政治に「おかしい」という言葉を発信しても響かない現状があると述べつつ、「生活者として自分の頭で考え自分の言葉で書いて発信していきたい」と語りました。青木氏は「