いまや2人に1人がかかるといわれる「がん」。実は、その中でも死亡数が多いのが『大腸がん』です。早期に見つかれば、手遅れにならずに治療ができるのに、「がんの疑いあり」と判定されても、その後の精密検査を受けに行かない人がとても多いことが、大きな問題となっています。NHKの科学番組でこの問題の真相に迫った制作ディレクター2人に、「大腸がんで、死なない秘策」をうかがいました。【写真】大腸がんについて知っておく