日本感染症学会、日本環境感染学会などは13日、横浜市内で「新型コロナウイルス感染症への対応」についてメディア・市民向けセミナーを開きました。第一線で感染者などの診療にあたっている国立国際医療研究センターの忽那(くつな)賢志医師は、武漢滞在歴のある30代女性の治療経過を紹介。3回目の受診で、レントゲン写真ではっきり肺炎の影が見られたとし、「判断が難しい所見がある」とのべました。現時点では、高齢