新海誠監督の長編アニメーション映画『天気の子』が先月17日より全米で一般公開され、ボックスオフィスランキングで初日と2日目連続で2位となり、1月25日までの10日間の興行収入は7.2億円と好調なスタートを切った。惜しくもアカデミー賞ノミネートは逃したものの、アメリカでも評判を呼んでいるという。日本国内では、昨年7月に公開以来、年末までに興収140億2000万円を記録し、邦画興収年間第1位を獲得している。邦画で興収100