2020年初場所を4日目にして早々と休場した横綱・白鵬。白鵬にとって通算14回目の休場となるが、元横綱・稀勢の里(現・荒磯親方)が途中休場を含めて8場所連続で休んだ“前例”がある。「それだけに、白鵬としては進退を問われるような事態はまだまだ先という認識でしょう。ただ、唯一の日本人横綱として人気を誇った稀勢の里と同じような論調で擁護されることはないだろう。力士としてのキャリアはもう“土俵際”といっていい」