セリエA第29節の行われた12日、カリアリ対フィオレンティーナの試合は強風のため前半29分で終了するアクシデントに見舞われた。リゾート地サルデーニャ島唯一のセリエAチームがあるカリアリに強風が吹き荒れた。試合前から吹き荒れた強風は弱まるどころか、さらに勢いを増した。高く上がったボールに目測を誤る選手が続出、FKのボールもなかなかセット出来ない。挙句の果てにピッチとスタンドを隔てる防護パネルが吹き飛