玉木雄一郎代表は22日午後、衆院本会議での代表質問を終えた後、記者団の取材に応じた。少子化対策、経済政策、外交政策の3分野を中心に安倍総理に質問した玉木代表は、総理がいずれにも解決策を示そうとしない姿勢に終始したことから「改めて安倍政権に任せられないと思った」「私たち野党が次の衆院総選挙に向けてしっかり準備をしていかなければいけない」と語り、政権交代に向け決意を示した。堂々たる政策論争をしていく