「猛毒の「インドコブラ」のゲノム全解析に成功、新たな抗毒素の開発に光が見えた」の写真・リンク付きの記事はこちらアルベール・カルメットというフランス人の医師が1891年、ベトナムのサイゴン(現在のホーチミン)に狂犬病や天然痘の研究を行うための施設を開設した。ある日、そこにインドコブラが現れ、鋭い牙で近くにいた人たちを次々とかんで神経毒を注入していった。インドコブラの毒牙にかかった人たちの血管は破裂し、筋