【ソウル聯合ニュース】朝鮮戦争時に北朝鮮軍に捕虜として捕らえられ、労働を強いられたとして、脱北した元韓国軍兵士2人が北朝鮮の政権と金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)を相手取り損害賠償を求めた訴訟で、第1回口頭弁論が21日にソウル中央地裁で開かれた。被告側の代理人は誰も出廷しなかった。80代の原告の男性は終了後、「国から補償も受けたし、いくらかの金銭を得るために訴訟をしている