「1005」1月19日、カンプノウで行なわれたグラナダ戦で、バルセロナが挑んだパスの本数である(うちパス成功は921本)。多くのチームは、1試合で500本前後のパスしか回せない。彼らはその2倍ものパスを回した。数字は数字でしかないが、象徴的でもある。エルネスト・バルベルデ監督の解任を受けて、新たにバルサの指揮官に就任したキケ・セティエンは、リオネル・メッシのゴールで1−0と勝利を飾っている。白星以上に、