錦の御旗のごとくいわれてきた野党共闘のインチキが明らかになる・・・歴史的な選挙となる可能性が出てきた―任期満了に伴う京都市長選挙がきょう告示された。マスコミは公平を期して三つ巴と表現するが、事実上は現職と新人の一騎打ちだ。現職候補は4期目を目指す門川大作氏(自公、立憲、国民、社民推薦=69歳)。新人候補は弁護士の福山和人氏(共産、れいわ推薦=58歳)。事実上の一騎打ちとはいえ第三の候補もい