34歳となったいまもサッカー界の“トップ・オブ・トップ”に君臨するのが、ポルトガル代表FWのクリスチアーノ・ロナウドだ。さすがに全盛期のキレはなくなったものの、ゴールに専念するプレースタイルに変貌を遂げたことで、未だ絶大な存在感を誇示。ユベントス移籍2年目となった今シーズンも、不調が指摘された時期もあったとはいえ、公式戦23試合に出場して16ゴールとその得点力は相変わらずだ。当代屈指のクラッキが長い