中国・武漢で発生している肺炎の原因とみられる「新型コロナウイルス」が日本国内で初めて確認された。関係者によると、15日までに中国の武漢から日本に入国した30代の男性が肺炎の症状を訴え、その後、国立感染症研究所のウイルス検査で新型コロナウイルスの陽性反応が出たという。厚生労働者によると、男性は武漢の海鮮市場には立ち寄っていないものの、詳細不明の肺炎患者と濃厚な接触があった可能性があるという。一方で、