2019年の半導体メーカー売上高ランキングで、Intelがトップの座を取り戻した。メモリ価格下落の影響が直撃したSamsungは2位に後退している。東芝メモリから社名変更したキオクシアは9位だった。米調査会社Gartnerが現地時間1月14日付けで発表した。Intelの2019年の半導体売上高は657億9,300万ドルで、前年比では0.7%減の微減。Intelは主力とするCPUが比較的堅調だったが、Samsungは主力とするメモリの市場低迷が長引いていること