サッカー男子の東京五輪アジア最終予選を兼ねて行われ、1次リーグB組の日本は12日のシリア戦に1−2で敗れて2連敗で1次リーグ敗退が決まった。既に出場権を獲得している東京五輪のシミュレーションとして位置付けた大会だったが、見えてきたのは同様の失点を繰り返し、問題意識をチームで共有できない東京五輪世代の“若すぎる”姿や、選手の自主性を重んじる森保一監督(51)の手法の限界だった。ピッチ内外で“若さ